婚約指輪は必要ない?

近年、婚約指輪を購入しないというカップルが増えてきました。婚約指輪のお金を、結婚準備に回すという人も多いようです。婚約指輪が必要かどうかは、二人でよく話し合いましょう。とくに、婚約指輪は女性の夢でもあるので、彼女の意見をできるだけ尊重するといいでしょう。注意が必要なのが、花嫁の両親のご意見。親の世代は、正式に婚約したのであれば、それを婚約指輪という形にすべきと考えている場合も多いです。これから長い親戚付き合いになるので、婚約指輪を購入するか迷っている人は、両家の親の考えも聴いてみるとよいでしょう。婚約指輪は、必ずしもダイヤモンドとプラチナである必要はないので、シルバーなどリーズナブルなものにする方法もあります。

いざジュエリー店へ!婚約指輪を選ぶうえでの注意点!

婚約指輪を単体でつけるのは、基本的に結婚式まで。結婚式後は、結婚指輪を普段つけておいて、パーティーや特別なお出かけに、結婚指輪と婚約指輪を付けます。ここで気を付けておきたいのが、重ね付けを考慮したデザインになっているかという事です。結婚指輪、婚約指輪の順につけることを考えておきましょう。婚約指輪をVデザインにしてしまうと、結婚指輪をした上にし難くなります。微妙に違う色合いの結婚指輪と婚約指輪を重ね付けするのも違和感があります。もし違う色であれば、ピンクゴールドとシルバーなど、ある程度色に差をつけてた方がベターです。婚約指輪と結婚指輪をいっしょに選ぶのがオススメです。そうすると、後から結婚指輪とデザインがあわないという事態は防ぐことができます。結婚指輪は後日注文してもいいでしょう。婚約指輪と結婚指輪をいっしょに購入すると割引サービスがあるお店もあります。

プロポーズの言葉とともに、婚約指輪が渡されます。結婚という長い人生の良いときも悪いときも、その指輪を見ることで、あのプロポーズの日の幸せの絶頂が思い出されます。